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1509号リビング通信01

 地震で被害を受けた建物の危険度を判定する「応急危険度判定」の模擬訓練が11月18日、西原町役場旧庁舎であった。県の委託で県建築士会が開き、企業や行政に所属する建築士45人が参加した。 築46年の庁舎を被災した建物に見立て、柱や梁の損傷、建物の不同沈下の有無を2人1組になって調査した=写真。玄関ドアに、建物の危険度を示す赤や黄色の紙を貼った。
 北谷町から参加した中谷友美さん(30)は「パートナーとの意見のすり合わせや、短時間でこなすのが難しかった。また受けたい」と話した。
 県内では約700人の建築士が「応急危険度判定士」として登録している。


週刊タイムス住宅新聞1509号(2014年11月28日に掲載されました)

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