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JCD沖縄支部が石嶺小でワークショップ 店舗設計から模型製作まで

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1511js_livingnews03 建築士やインテリアコーディネーターなど、商空間の創造にかかわるプロフェッショナルによる全国組織「一般社団法人 日本商環境デザイン協会(JCD)」の沖縄支部は4日、「Sodaワークショップ デザイン体感・あかり/素材を知ろう!」を那覇市立石嶺小学校で開いた。
 Sodaとは「SEED OF DESIGN AWARD」の略で、子どもたちの「デザインの芽」を育てることを目的としている。
 全国各地でワークショップを開いており、県内では今回で4校目。
 参加したのは石嶺小5年生の143人。プロのデザイナーのアドバイスを受けながら、店舗の設計から模型造りまで行った。児童らは、本物のタイルやクロスなどを使っての模型作りに取り組み、6時間ほどで洋服店や、ケーキ店、ゲームセンターなど多彩な店舗を完成させた。
 ドックカフェ=写真上=を作った知念鈴夏さんは「机や棚、イスも自分たちで作った。出来上がった家具を、皆が見やすいように並べるのに苦労した」とコーディネートの難しさを感じたようだ。
 JCD本部Soda委員の木村倫香さん=左=は「沖縄の子たちは、とても積極的に取り組んでいた。暮らしの中でもデザインを意識して、面白さを感じてもらえたらうれしい」と結んだ。


週刊タイムス住宅新聞1511号(2014年12月12日に掲載されました)

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