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2014年11月の住宅着工総数 県内1216戸 前年比35.8%減少

1514js_livingnews01 2014年12月公表の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、14年11月の県内着工総数は1216戸で、前年同月の1895戸から35.8%減少した。
 利用関係別に見ると、持家207戸(前年同月比48.1%減少)と、貸家916戸(34.9%減)は減少。分譲住宅93戸(5.7%増)は増加した。給与住宅はなかった。
 資金別では、民間資金による住宅1072戸(42.9%減)は減少したが、公営住宅134戸(1575%増)と住宅金融支援機構住宅10戸(25%増)は増加した。
 建て方別は、一戸建て住宅182戸(53.9%減)、長屋建て住宅48戸(39.2%減)、共同住宅986戸(30.6%減)で軒並み減少した。
 構造別では鉄筋コンクリート造が1101戸で、全体の90.5%を占めた。続いて、コンクリートブロック造57戸(4.7%)、木造43戸(3.5%)、鉄骨造15戸(1.2%)となった。
 全国の着工総数は7万8364戸で、前年同月の9万1475戸から14.3%減少した。


週刊タイムス住宅新聞1514号(2015年1月9日に掲載されました)

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