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伊祖断層から考える防災
「地形や建物の様子、歩いて確認」

1516js_livingnews01 地域の住民と一緒に防災を考える取り組み、「ハイサイ! ぼーさい」(主催・沖縄国際大学稲垣暁特別研究員)が18日、浦添市の伊祖・港川地区で行われた。
 同企画は毎年、阪神大震災発生の1月17日前後に開催されており、5回目のことしは県の防災計画でM6.9の地震発生が想定される伊祖断層を歩き、地形や付近の建物の様子など確認した=写真。伊祖自治会の安里正一会長は「断層の存在は地域でも知らない人が多い。きちんと伝え防災に役立てたい」と意気込む。
 稲垣暁特別研究員は「地震で家が揺れるのは避けられないが、どう逃げるか、命を守るか、考えることが大切。まず地域や住まいの様子を知ってほしい」と訴えた。


週刊タイムス住宅新聞1516号(2015年1月23日に掲載されました)

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