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防災気象講演会 223人が参加
「身を守る知識の大切さ説く」

1517js_livingnews01 「防災意識の向上と地域の防災力の強化」をテーマに、本年度の防災気象講演会が24日、那覇市のタイムスホールであった(共催・沖縄気象台、県、那覇市ほか)。自治会や自治体の防災担当者ら、223人が参加した。
 那覇市総務課市民防災室の金城竜人室長=写真=は、全国初の特別警報が出た2014年7月の台風8号における那覇市の対応を説明した。避難勧告には、危険な箇所からの避難の促進、安全な場所で待機するという二つの意味がある点に触れ、「気象情報はあくまで予報。日ごろから、自分で判断するための防災知識を身に付けてほしい」と訴えた。
 東京都板橋区議会の鍵屋一事務局長は「個人と地域がつながる『ご近所力』が高まれば、家庭での自助やボランティアによる共助、行政による公助も強くなる」と指摘した。


週刊タイムス住宅新聞1517号(2015年1月30日に掲載されました)

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