沖縄の不動産・賃貸・売買ならコノイエ+プラス

お知らせ

情 報

2014年12月の住宅着工総数「県内1368戸 4.8%減」

住宅着工の推移(県内)
住宅着工の推移(県内)

 1月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2014年12月の県内着工総数は1368戸で、前年同月の1437戸から4.8%減少した。
 利用関係別に見ると、持家194戸(前年同月比41.4%減少)と、貸家933戸(3.3%減)は減少。分譲住宅は241戸(70.9%増)で増加した。
 資金別では、公営住宅が307戸(614%増)で増加。民間資金による住宅1049戸(21.1%減)、住宅金融支援機構住宅12戸(81%減)、その他0戸(100%減)は減少した。
 建て方別は、共同住宅が1129戸(6.7%増)で増加したが、一戸建て住宅205戸(27.6%減)と長屋建て住宅34戸(64.6%減は)減少となった。
 構造別に見ると、鉄筋コンクリート造が1245戸で全体の91%を占めた。次いで、コンクリートブロック造54戸(3.9%)、木造47戸(3.4%)、鉄骨造16戸(1.2%)、その他6戸(0.4%)と続いている。
 全国の着工総数は7万6416戸で、前年同月の8万9578戸から14.7%減少した。


写真をクリックすると拡大して見ることができます。
週刊タイムス住宅新聞1519号(2015年2月13日に掲載されました)

カテゴリーCategory

月別アーカイブArchive