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太陽光発電 買い取り制度で運用改正
10kW以下 出力制御対象に

 太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の運用改正に関する説明会が12日、那覇市であった(主催・沖縄総合事務局、共催・県、沖縄電力)。設備メーカーや販売・設置業者など約260人が参加した。
 経済産業省の担当者は、これまで対象外だった家庭用など10kW以下の電源も、太陽光発電の出力制御の対象となる点を説明。これにより、これまでよりも多くの件数が接続可能になるとした。
 沖縄電力は、ことし4月1日以降の接続申し込み分から、360時間を上限に出力制御を設け、その点を了解する場合にのみ接続する点を説明した。同社では、遅くとも本年度内に、出力制御の要件について知らせるとしている。


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週刊タイムス住宅新聞1520号(2015年2月20日に掲載されました)

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