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技術者育成事業 講習会・講演会
石上氏「一つから多くを捉える」

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 県土木建築部住宅課は6日、建築技術者の資質向上を目的に、本年度の「技術者育成事業 講習会・講演会」を県立博物館・美術館で開いた。建築士や学生ら、約200人が集まった。
 講習会では、「耐震診断・耐震改修」「沖縄県の古民家」「環境共生住宅」について、それぞれ専門家らが講義をした。
 講演会では、国内外で活動する建築家の石上純也氏=写真=が「自作について」をテーマに、自身が手掛けた14作品について解説。壁を使わず、無数の柱だけで空間を自由に区切れる工房などの紹介と併せ、「水を買う時に環境のことを考えたり、一つのものから多くを捉えるようにしている」と考え方も語った。


写真をクリックすると拡大して見ることができます。
週刊タイムス住宅新聞1520号(2015年2月20日に掲載されました)

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