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(株)大成ホーム 2月本体工事着手分より
スマートコスモ標準装備

 (株)大成ホーム(浦添市、喜名奎太社長)は14日、住宅用分電盤にスマートコスモ(パナソニック製住宅用分電版)を標準採用すると発表した。2030年までに新築・既築を問わず全戸に、スマート・エネルギー・マネジメント・システム「HEMS(ヘムス)」を普及させる閣議決定に対応するためのもの。
 スマートコスモを標準搭載することで、将来のHEMS搭載にスムーズに対応できる。
 喜名社長は、「今後もさらに省エネ、創エネ、蓄エネなスマートハウスの開発に全社を挙げて取り組んでいく」とコメント。
 これまで、大成ホームは、EVコンセント(電気自動車用コンセント)や、ナノイー清浄機、防犯対応インターホンなどを標準化してきた。
 スマートコスモは2月本体工事着手分より搭載予定。

問い合わせは(株)同社(電話=098-877-7756)


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週刊タイムス住宅新聞1521号(2015年2月27日に掲載されました)

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