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1月の住宅着工統計 木造56戸、CB造45戸抜く

住宅着工の推移(県内)
住宅着工の推移(県内)

 2月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、1月の県内着工総数は1181戸で、前年同月の1065戸から10.9%増加した。前年同月比の増加は2014年6月以来。
 利用関係別に見ると、持家214戸(前年同月比16.1%減少)、貸家743戸(6.2%減)は減少。給与住宅19戸(1800%増)、分譲住宅205戸(1105.9%増)は増加した。
 資金別では、民間資金による住宅1158戸(11.2%増)、住宅金融支援機構住宅5戸(25%増)、その他18戸(前年同月0戸)が増加。公営住宅はなかった。
 建て方別は一戸建て住宅186戸(16.2%減)は減少したが、長屋建て住宅50戸(22%増)と共同住宅945戸(17.8%増)は増加。
 構造別では、鉄筋コンクリート造が1066戸で全体の90.3%を占め、木造56戸(4.7%)、コンクリートブロック造45戸(3.8%)、鉄骨造10戸(0.8%)、その他4戸(0.3%)と続く。木造が2番目に多いのは、2013年11月以来。
 全国の着工総数は6万7713戸で、前年同月の7万7843戸から13%減少した。


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週刊タイムス住宅新聞1523号(2015年3月13日)より再掲載

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