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2014年度 民間住宅ローン実態調査
「10年固定型」増加目立つ

 住宅金融支援機構はこのほど、「民間住宅ローン実態調査」の2014年度結果を公表した。金融機関を対象に、ローン商品(支援機構のフラット35を除く)の動向などを調査し、取りまとめた。
 調査時期は14年10月30日から11月28日。金融機関331のうち、311から回答があった(回収率93.4%)。
 金融機関が新たに貸し出した額を金利タイプ別に見た項目では、「10年固定型」が23.8%と、13年度の17.1%から6.7ポイントのアップ。増加が目立った。「全期間固定金利型」も5.6%と、前回の3.9%から1.7ポイント増加した。
 一方、減少したのは「変動金利型」。58.2%と、13年度の68.4%から10.2ポイント減少した。


週刊タイムス住宅新聞1526号(2015年4月3日)より再掲載

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