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2月の住宅着工総数 県内1338戸 3.1%増

住宅着工の推移(県内)
住宅着工の推移(県内)

 3月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2月の県内着工総数は1338戸で、前年同月の1298戸から3.1%増加した。2カ月連続で前年同月比の増加となった。
 利用関係別に見ると、持家241戸(前年同月比32.7%減少)、貸家859戸(1%減)は減少。給与住宅8戸(前年同月0戸)と分譲住宅230戸(219.4%増)は増加した。
 資金別では、民間資金による住宅は1189戸(6.3%減)で減少。公営住宅113戸(前年同月0戸)と住宅金融支援機構住宅36戸(24.1%増)は増加した。
 建て方別は、一戸建て住宅222戸(28.4%減)と長屋建て住宅55戸(27.6%減)は減少したが、共同住宅1061戸(16.3%増)は増加した。
 構造別では、鉄筋コンクリート造が1191戸で全体の89%を占めた。それに次いで、コンクリートブロック造74戸(5.5%)木造47戸(3.5%)、鉄骨造26戸(1.9%)と続いている。
 全国の着工総数は6万7552戸で、前年同月の6万9689戸から3.1%減少した。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1527号(2015年4月10日)より再掲載

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