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住宅着工の推移(県内)
沖縄の住宅着工の推移

2015年3月の住宅着工総数 県内1000戸割る

 4月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、3月の県内着工総数は980戸で、前年同月の1540戸から36.4%減少した。
 利用関係別に見ると、持家208戸(前年同月比40.1%減少)、貸家609戸(43.8%減)、分譲住宅81戸(25.7%減)は減少。給与住宅82戸(前年同月なし)は増加した。
 資金別では、民間資金による住宅は890戸(36.8%減)と公営住宅4戸(94.9%減)は減少。住宅金融支援機構住宅6戸(20%増)とその他80戸(66.7%増)は増加となった。
 建て方別は一戸建て住宅194戸(40.5%減)、長屋建て住宅42戸(30%減)、共同住宅744戸(35.5%減)で、軒並み減少した。
 構造別では鉄筋コンクリート造が873戸で全体の89.1%を占めた。次いで、木造47戸(4.8%)、コンクリートブロック造44戸(4.5%)、鉄骨造14戸(1.4%)、その他2戸(0.2%)と続いている。
 全国の着工総数は6万9887戸で、前年同月の6万9411戸から0.7%増加した。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1531号(2015年5月8日)より再掲載

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