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県内1172戸 前年から17.3%減

2015年4月の住宅着工の推移(県内)
2015年4月の住宅着工の推移(県内)

 5月に公表された住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2015年4月の県内着工総数は1172戸で、前年同月の1418戸から17.3%減少した。
 利用関係別に見ると、持ち家316戸(前年同月比6.8%増加)と給与住宅4戸(前年同月なし)は増加。貸家779戸(11.7%減)と分譲住宅73戸(69.6%減)は減少となった。
 資金別では民間資金による住宅1127戸(17.6%減)と住宅金融支援機構住宅25戸(39%減)は減少し、公営住宅20戸(100%増)は増加。
 建て方別は、一戸建て住宅301戸(7.4%減)、長屋建て住宅50戸(2%減)、共同住宅821戸(21.2%減)となり、全項目で減少した。
 構造別では、鉄筋コンクリート造が988戸で全体の84.3%を占めた。次いで、コンクリートブロック造89戸(7.6%)、木造59戸(5%)、鉄骨造23戸(2%)、その他12戸(1%)、鉄骨鉄筋コンクリート造1戸(0.1%)と続いている。
 全国の着工総数は7万5617戸で、前年同月の7万5286戸から0.4%増加した。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1536号(2015年6月12日)より再掲載

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