沖縄の不動産・賃貸・売買ならコノイエ+プラス

お知らせ

情 報

建築士会・事務所協会 創立60周年式典
功労者22人を表彰

1537js_livingnews01

 (公社)県建築士会(西里幸二会長)、(一社)県建築士事務所協会(仲元典允会長)は11日、創立60周年記念式典を、那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで開いた。
 各団体の功労者を表彰=写真。建築士会は山城佑啓氏(75)ら元会長3人に感謝状を進呈。建築士事務所協会は元会長の新城安雄氏(71)ら18人を功労者として表彰し、前賛助会会長の名護宏雄氏(67)に感謝状を贈った。
 山城氏は在任中に行った、建築士の研さんを図る「CPD制度」の発足、韓国済州島建築士会との交流事業に触れ、「難題もあったが、在任中は楽しく過ごせた。感謝状をいただけてうれしい」と喜んだ。新城氏は、2005年の構造計算偽装事件、50年ぶりの改正となった建築基準法に在任中奔走した経緯に触れ、「国民の建築士に対する信頼回復のけん引役を期待されている」と呼び掛けた。
 建築士会青年・女性委員会の山城勝久委員長(33)は「社会情勢が変化する中、街づくりに貢献し、建築文化を次世代に継承していく」とのアピール文を読み上げた。
 式典に先立ち、両協会とも定時総会を開いた。
 建築士会は、本年度の事業として、専攻建築士制度を実施。理事に山城一美氏(55)、金城新吾氏(50)を選任。伊良波朝義氏(48)、儀間英之氏(55)は退任した。
 建築士事務所協会は、本年度の事業計画として、創立60周年記念誌の発行、「第36回住宅設計展」や住宅関連セミナーを実施する。理事には運天勲氏(59)が就任。當間卓氏(51)は退任した。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1537号(2015年6月19日)より再掲載

カテゴリーCategory

月別アーカイブArchive