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佐平建設ら3社、県事業に採択

中古住宅の流通活性化図る

 (株)佐平建設(佐平八十男社長)、(株)クロトン(下地鉄郎社長)、アーキテクトラボ・ハローム(新里尚次郎代表)の3社は、中古住宅の流通活性化に向けた取り組みで、県の「中小企業課題解決プロジェクト推進事業」に、建築・不動産分野で唯一採択された=7月10日付紙面で詳報。
 「沖縄特化型既存住宅流通活性化プロジェクト」の名称で、3社が建築設計・施工、不動産、建物調査で連携。住宅診断の無料実施や、消費者・宅建業者向けのセミナー開催のほか、中古住宅購入の関連サービスも確立する。
 佐平建設の柿本洋取締役常務は「鉄筋コンクリート造住宅が主流の県内では、本土とは違う流通方法を確立する必要がある。良質な中古住宅が手に入りやすい仕組みを作りたい」と意気込んだ。
 推進事業プロジェクトは、一社もしくは数社で連携して経営基盤強化を行う県内中小企業に、県が経費を補助する。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1538号(2015年6月26日)より再掲載

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