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情 報
2015年5月の住宅着工総数

県内1254戸 前年同月比12.4%増

 6月公表の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2015年5月の県内着工総数は1254戸で、前年同月の1116戸から12.4%増加した。
 利用関係別に見ると、持ち家275戸(前年同月比1.9%増加)、貸家893戸(7.1%増)、給与住宅7戸(前年同月なし)、分譲住宅79戸(558.3%増)で、軒並み増加した。
 資金別では、民間資金による住宅1213戸(9.6%増)と住宅金融支援機構住宅41戸(720%増)は増加。一方、公営住宅0戸(100%減)は減少した。
 建て方別は、一戸建て住宅260戸(14.5%増)、長屋建て住宅59戸(5.4%増)、共同住宅935戸(12.2%増)となり、全項目で増加した。
 構造別では鉄筋コンクリート造が1118戸で全体の89.2%を占めた。次いで、木造62戸(4.9%)、コンクリートブロック造52戸(4.1%)、鉄骨造20戸(1.6%)、鉄骨鉄筋コンクリート造1戸(0.1%)、その他1戸(0.1%)と続く。
 全国の着工総数は7万1720戸で、前年同月の6万7791戸から5.8%増加した。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1540号(2015年7月10日)より再掲載

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