沖縄の不動産・賃貸・売買ならコノイエ+プラス

お知らせ

グラフ1. 住宅着工の推移(県内)
グラフ1.住宅着工の推移(県内)

情 報
2015年6月の住宅着工総数
県内1828戸 3カ月連続増加

 7月公表の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2015年6月の県内着工総数は1828戸で、前年同月の1432戸から27.7%増加した=グラフ1。県内着工総数が1800戸以上となるのは、2013年11月以来。また、前月比の推移も3カ月連続での増加となっており、これは2012年5月以来のこととなる。
 利用関係別に見ると、持ち家261戸(前年同月比3.7%減少)は2カ月連続での減少。一方、貸家1148戸(8.9%増)、給与住宅5戸(25%増)、分譲住宅414戸(301.9%増)は増加した。貸家が1000戸を超えるのは10カ月ぶり。
 構造別では鉄筋コンクリート造が1699戸で、全体の92.9%を占めた=グラフ2。次いで、コンクリートブロック造74戸(4%)、木造44戸(2.4%)、鉄骨造9戸(0.5%)、その他2戸(0.1%)と続いている。
 そのほか、資金別では民間資金による住宅1793戸(26.4%増)と住宅金融支援機構住宅31戸(342.9%増)は増加。公営住宅4戸(33.3%減)は減少した。
 建て方別は、一戸建て住宅245戸(3.4%増)、長屋建て住宅61戸(56.4%増)、共同住宅1522戸(31.7%増)で軒並み増加した。
 全国の着工総数は8万8118戸で、前年同月の7万5757戸から16.3%増加した。

グラフ2.構造別着工数
グラフ2.構造別着工数

▼関連する記事


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1545号(2015年8月14日)より再掲載

カテゴリーCategory

月別アーカイブArchive