沖縄の不動産・賃貸・売買ならコノイエ+プラス

お知らせ

情 報
住宅ローン新規貸出調査2015年1~3月期
「国内銀行最多 4兆3835億円」

 住宅金融支援機構(加藤利男理事長)はこのほど、業態別にまとめた「金融機関の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」の調査結果を公表した。2015年1~3月期時点。
 主な機関等の新規貸出額は5兆9533億円で、前年度同期比で1. 9%増加した。内訳は、都市銀行や地方銀行を含む「国内銀行」が4兆3835億円と最多で、住宅金融支援機構の「フラット35買取型」が5898億円と続く。
 一方、貸出残高は、国内銀行が116兆3502億円と最も多く、次いで住宅金融支援機構のフラット35買取型が11兆6394億円だった。
 同調査は、広範囲の業態別に住宅ローンの動向を示す統計として、国内で唯一公表。1989年度から実施されている。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1548号(2015年9月4日)より掲載

カテゴリーCategory

月別アーカイブArchive