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東京商工リサーチ沖縄支店が分析
「県内住宅建築単価 3.4%増加」

(株)東京商工リサーチ沖縄支店は28日、国土交通省のデータを基に分析した、県内建築単価を発表した。発表によると、居住専用住宅の場合、1平方メートルあたりの総建築単価は2012年度の16万4700円に対し、13年度は前年度比800円(0.5%)増加、14年度は同5700円(3.4%)増加と増え続けている。
 構造別では、最も高いのが鉄骨造の21万3300円で、鋼材単価の上昇と併せて増加。またコンクリートブロック造(17万1300円)や木造(17万1600円)が、鉄筋コンクリート(RC)造(17万400円)を上回った。この背景として「内外装などで分離発注方式が多く、RCと比べても工期が短いわけではないため、人件費高騰による工賃単価の上昇が影響したのでは」との声があった。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1548号(2015年9月4日)より掲載

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