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「沖縄モダニズム建築を巡る」バスツアー
本土復帰前後の現代建築に触れる

 日本建築学会九州支部沖縄支所は、本土復帰前後の現代建築をバスで巡る見学会「沖縄モダニズム建築を巡る」を10月10日(土)に開催する。
 アメリカや日本本土のモダニズム建築からの影響を受けながら、沖縄の気候風土に培われ、独自の発展を遂げた戦後の沖縄建築。同ツアーは、那覇市役所新庁舎を出発し、「那覇市民会館」「聖クララ修道院」「ホテルムーンビーチ」「名護市庁舎」を見学。沖縄県立博物館・美術館で解散する。小倉暢之琉球大学工学部教授、入江徹琉球大学工学部准教授が解説を行う。
 時間は午前9時~午後6時30分。参加費無料(昼食代は各自)。定員45人。氏名、勤務先、年齢、住所、電話番号、メールアドレスを明記し、メールで申し込む。先着順。

<申し込み、問い合わせ>

日本建築学会沖縄支所文化事業計画担当
メール=kinjohrn@tec.u-ryukyu.ac.jp(金城)


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1551号(2015年9月25日)より掲載

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