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講演会
構造設計者・渡辺邦夫氏が指南
「意匠・設備の専門家と連携を」

 幕張メッセなどの構造設計を手掛けた渡辺邦夫氏(写真)の講演会が9月22日、那覇市の県立博物館・美術館であった(主催・県建築士会ほか)。
 これまでの活動を基に、意匠や設備の専門家と連携することの重要性を説明。「構造技術者は安全性や経済性、耐久性や機能性の充足だけでなく、自らの感性でデザインすることが大切」と訴えた。
 同氏が県内で手掛けたホテルタイラ(那覇市)の事例も紹介。快適ですっきりとした室内を実現するために複雑な構造になったことから、コンピューターでの解析を発案。高い使用料だった同機を担当者と交渉し、使いやすくしたエピソードを披露した。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1552号(2015年10月2日)より掲載

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