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グラフ1.住宅着工の推移(県内)
グラフ1.住宅着工の推移(県内)

情 報
2015年8月の県内住宅着工統計
「全項目 2カ月連続減少なし」

 9月公表の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2015年8月の県内着工総数は1764戸で、前年同月の1482戸から19%増加した=グラフ1の折れ線グラフ。
 利用関係別に見ると、持ち家348戸(前年同月比57.5%増)、貸家1149戸(9%増)、給与住宅12戸(前年同月なし)、分譲住宅255戸(23.2%増)で軒並み増加=グラフ1の棒グラフ。
 構造別では、鉄筋コンクリート造が1421戸で、全体の80.6%を占めた=グラフ2。次いで、鉄骨鉄筋コンクリート造135戸(7.7%)、木造106戸(6%)、コンクリートブロック造73戸(4.1%)、鉄骨造26戸(1.5%)、その他3戸(0.2%)と続く。
 資金別では民間資金による住宅1686戸(前年同月比14%増)、住宅金融支援機構住宅75戸(前年同月3戸)、その他3戸(前年同月なし)で増加。公営住宅はなかった。
 建て方別は一戸建て住宅335戸(75.4%増)、長屋建て住宅109戸(118%増)、共同住宅1320戸(6.4%増)で増加した。
 県内の着工総数、利用関係別、資金別、建て方別の全項目において、前年同月比で減少しなかったのは2カ月連続。
 全国の着工総数は8万255戸で、前年同月の7万3771戸から8.8%の増加となった。

グラフ2.構造別着工数
グラフ2.構造別着工数

▼関連
2015年7月の住宅着工総数「県内1362戸、前年比16.2%増」
2015年6月の住宅着工総数「県内1828戸 3カ月連続増加」
2015年5月の住宅着工総数「県内1254戸 前年同月比12.4%増」
2015年4月の住宅着工総数「県内1172戸 前年から17.3%減」


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1553号(2015年10月9日)より掲載

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