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講演会
丸谷氏が指南 沖縄型木造住宅
遮熱・通風の重要性指摘

 (一社)エコハウス研究会(丸谷博男代表)の一般向けセミナーが10月7日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれた=写真。
 丸谷代表は「高温多湿な沖縄では、木造であっても専用のシートなどを使って熱を遮り、風を通して湿気をこもらせない造りが必要」と説明。自然光や風を室内に多く取り込むために、建物の表面積を多くする必要性を挙げた。
 一方、鉄筋コンクリート造で暑さを防ぐ方法として、屋上の緑化を提案。駐車場など住宅の周囲が、コンクリートで舗装されていることも暑さの要因とし、「土や緑を取り入れることで涼しくなる」とした。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1554号(2015年10月16日)より掲載

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