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 県と沖縄総合事務局は28日、「沖縄らしい景観まちなみづくりシンポジウム」を県立博物館・美術館で開いた。
 建築史家の倉方俊輔氏は、台湾の住民が日本統治時代の建物を否定するのでなく、保存・活用していることが「らしさ」を生み出していることを事例に挙げ「沖縄も日本と中国の影響を受けた首里城など文化が混ざる場所。共通する部分があるのでは」と投げかけた。
 基調講演では、VISIT JAPAN大使のアレックス・カー氏が日本の観光の現状を示し、国内外の公共事業のデザインを比較するなどして、地域にもとからある素朴な魅力を生かす必要性を述べた。


週刊タイムス住宅新聞1506号 リビング通信(2014年11月7日掲載されました)

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