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9月の住宅着工の推移(沖縄県)

情 報
2015年9月の住宅着工総数
県内 2カ月連続1500戸超え

10月公表の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2015年9月の県内着工総数は1527戸で、前年同月の1301戸から17.4%増加した=グラフ1の折れ線グラフ。2カ月連続で1500戸を超えた。
 利用関係別に見ると、持ち家281戸(前年同月比13.8%増)、貸家1117戸(14.2%増)、分譲住宅124戸(103.3%増)は増加。給与住宅5戸(66.7%減)は減少した=グラフ1の棒グラフ。
 構造別では、鉄筋コンクリート造が1394戸で、全体の91.3%を占めた=グラフ2。次いで、木造61戸(4.0%)、コンクリートブロック造55戸(3.6%)、鉄骨造15戸(1.0%)、鉄骨鉄筋コンクリート造2戸(0.1%)と続く。

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 資金別では民間資金による住宅1461戸(前年同月比14.1%増)、公営住宅6戸(50%増)、住宅金融支援機構住宅60戸(前年同月2戸)は増加。その他は0戸だった。
 建て方別は一戸建て住宅260戸(23.2%増)と共同住宅1223戸(18.2%増)は増加した一方で、長屋建て住宅44戸(20%減)は減少した。
 全国の着工総数は、7万7872戸で、前年同月の7万5882戸から2.6%の増加。前年同月比で見ると7カ月連続での増加となっている。

▼関連
2015年8月の県内住宅着工統計「全項目 2カ月連続減少なし」
2015年7月の住宅着工総数「県内1362戸、前年比16.2%増」
2015年6月の住宅着工総数「県内1828戸 3カ月連続増加」
2015年5月の住宅着工総数「県内1254戸 前年同月比12.4%増」
2015年4月の住宅着工総数「県内1172戸 前年から17.3%減」


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1558号(2015年11月13日)より掲載

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