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職能大生が挑戦
「古民家移築」テーマに卒研

沖縄職業能力開発大学校(宮城隼夫校長)の生徒3人が、同科初となる古民家の移築をテーマに、卒業研究に取り組んでいる。
 取り組むのは、住居環境科2年の岡峰涼さん(19)、與座有希さん(20)、金城有紀子さん(20)。うるま市塩屋の移築予定の古民家を使い、番付や測量をし、図面を描く。
 青空が広がった11月20日、生徒たちは屋根に上り、瓦葺き師の奥原崇仁郎さんから指導を受けながら、棟瓦を外し、葺き土を取り除いた=写真。
 岡峰さんと與座さんは「平瓦が幾重にもなっていて、驚いた」と口をそろえた。金城さんは、想像以上の瓦の重さを実感した様子だった。
 作業は12月下旬まで続き、研究成果は来年2月に発表される。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1560号(2015年11月27日)より掲載

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