沖縄の不動産・賃貸・売買ならコノイエ+プラス

お知らせ

グラフ1.住宅着工の推移(県内)
グラフ1.住宅着工の推移(県内)

情 報
2015年10月の住宅着工総数
県内1118戸 前年比9.8%増

11月公表の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2015年10月の県内着工総数は1118戸で、前年同月の1018戸から9.8%増加した=グラフ1の折れ線グラフ。
 利用関係別に見ると、持ち家239戸(前年同月比5.9%減)と分譲住宅49戸(44.9%減)は減少した。貸家824戸(22.6%増)と給与住宅6戸(100%増)は増加した=グラフ1の棒グラフ。
 構造別では、鉄筋コンクリート造が965戸で最も多く、全体の86.3%を占めた=グラフ2。その次に、木造88戸(7.9%)、コンクリートブロック造52戸(4.7%)、鉄骨造10戸(0.9%)、その他2戸(0.2%)、鉄骨鉄筋コンクリート造1戸(0.1%)と続いている。2番目に木造が多いのは、2カ月連続となる。

グラフ2.構造別着工数
グラフ2.構造別着工数

 資金別では、民間資金による住宅1036戸(前年同月比2.9%増)、住宅金融支援機構住宅73戸(563.6%増)、公営住宅5戸(前年同月なし)、その他4戸(前年同月なし)で、軒並み増加した。
 建て方別は一戸建て住宅222戸(2.2%減)が減少した一方で、長屋建て住宅73戸(114.7%増)と共同住宅823戸(8.7%増)は増加した。
 全国の着工総数は7万7153戸で、前年同月の7万9171戸から2.5%減少した。

▼関連
2015年9月の住宅着工総数「県内 2カ月連続1500戸超え」
2015年8月の県内住宅着工統計「全項目 2カ月連続減少なし」
2015年7月の住宅着工総数「県内1362戸、前年比16.2%増」
2015年6月の住宅着工総数「県内1828戸 3カ月連続増加」
2015年5月の住宅着工総数「県内1254戸 前年同月比12.4%増」
2015年4月の住宅着工総数「県内1172戸 前年から17.3%減」


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1562号(2015年12月11日)より掲載

カテゴリーCategory

月別アーカイブArchive