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住宅に関する不動産市場の動向(県全体)
住宅に関する不動産市場の動向(県全体)

情 報
第3回県不動産市場DIレポート
地価動向 上昇感増す

県不動産鑑定士協会は8日、地価や不動産取引の景況感をまとめた「第3回県不動産市場DIレポート」を発表した。
 調査時点はことし11月1日。過去半年間の実感と今後半年間の予測について、「上昇」か「下降」かを県内不動産会社にアンケート形式で聞き取り、指数(DI)化した。発送数1489社、有効回収数448社、回収率は30.1%だった。
 県全体における住宅地の地価動向の実感値は36.9で、前回調査(ことし5月1日時点)の31.9から5ポイント増加=上図。一方、半年後の予測値は22となり、上昇感が和らぐと予測する会社が多かった。取引件数の実感値は住宅地2.8、マンション4.7、戸建住宅4でいずれもプラス。共同住宅の賃料の実感値は2.3で、前回のマイナス1.6からプラスに転じた。
 担当者は「全体的にプラスの値で、安定的な力強さがある。不安の表れからか予測値は実感値より低い傾向だが、上昇感は当面続くのではないか」と見る。
 そのほか地域別の調査結果など、詳細は県不動産鑑定士協会のホームページ(http://okikan.jp/)から確認できる。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1563号(2015年12月18日)より掲載

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