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講演会
住宅省エネの手法学ぶ
加藤氏「断熱は隙間無く」

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学校法人小山学園 専門学校東京テクニカルカレッジ(東京都)は1月16日、「今のうちに学んでおきたい『住宅省エネルギー手法・施工技術』講座」を、北谷町の専修学校サイ・テク・カレッジで開いた。
 講師は、一級建築士事務所楓設計室(東京都)の加藤陽介代表=写真=と、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子理事長。
 加藤氏は断熱の施工方法などについて説明。「接合部などでわずかな隙間もないよう断熱材を施工し、空間を囲むことで断熱性能は高まる」と話した。松田氏は日射を遮りつつ風を取り込む軒の効果など、沖縄での省エネ手法を紹介した。
 文部科学省の「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」の一環で、2020年の新築住宅の省エネ基準適合義務化に向けた人材育成が目的。建築士など18人が参加した。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1568号(2016年1月22日)より掲載

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