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住宅着工の推移(県内)

2014年9月住宅着工グラフ

 2014年10月公表の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、14年9月の県内着工総数は1301戸で、前年同月の2014戸から35.4%の減少となった。
 利用関係別にみると、持家247戸(前年同月比41.9%減少)、貸家978戸(34.2%減)、給与住宅15戸(40%減)、分譲住宅61戸(21.8%減)となっており、すべてにおいて減少した。
 資金別では、民間資金による住宅1280戸(34.4%減)、公営住宅4戸(75%減)、住宅金融支援機構住宅2戸(94.7%減)は減少。その他は15戸(87.5%増)で増加した。
 建て方別にみると、一戸建て住宅211戸(49.4%減)、長屋建て住宅55戸(41.5%減)、共同住宅1035戸(31.1%減)で、軒並み減少。
 構造別では、鉄筋コンクリート造が1199戸で全体の92.2%を占めた。次いで、コンクリートブロック造54戸(4.2%)、木造35戸(2.7%)、鉄骨造13戸(1%)と続いている。
 全国の着工総数は7万5882戸で、前年同月の8万8539戸から14.3%減少した。


週刊タイムス住宅新聞1507号(2014年11月14日に掲載されました)

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