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2016年2月の住宅着工総数
県内1000戸 前年比25.3%減

グラフ1.住宅着工の推移(県内)
グラフ1.住宅着工の推移(県内)

3月公表の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、2月の県内着工総数は1000戸で、前年同月の1338戸から25.3%減少した=グラフ1の折れ線グラフ。
 利用関係別に見ると、持ち家238戸(前年同月比1.2%減)、貸家642戸(25.3%減)、分譲住宅120戸(47.8%)が減少。給与住宅はなかった=グラフ1の棒グラフ。
 構造別の着工数は、鉄筋コンクリート造が861戸で最多、全体の86.1%を占めた=グラフ2。木造が2番目に多いのは6カ月連続。
 資金別では、民間資金による住宅981戸(前年同月比17.5%減)と住宅金融支援機構住宅19戸(47.2%減)は減少。公営住宅はなかった。建て方別に見ると、一戸建て227戸(2.3%増)で増加。長屋建て40戸(27.3%減)と共同住宅733(30.9%減)は減少した。
 全国の着工総数は7万2831戸で、前年同月の6万7552戸から7.8%増加した。

グラフ2.構造別着工数
グラフ2.構造別着工数

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リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1580号(2016年4月15日)より掲載

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