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CfFA製造装置を導入 県産実現
株式会社ゼロテクノ沖縄

株式会社ゼロテクノ沖縄(謝花一成代表取締役)はうるま市州崎の工場に加熱改質フライアッシュ(CfFA)製造装置を導入。4月15日に竣工式を開いた。
 CfFAは生コン用の混和材で、石炭火力発電所から排出される石炭灰(フライアッシュ)から作られる。コンクリートに混ぜることで塩害劣化を防ぎ強度を増進する働きがある。
 今までは愛媛県からCfFAを仕入れていたが、今後は県内の火力発電所から出る廃棄物を活用し同社が製造する。謝花社長=写真=は「県民に安定供給することができる。将来は価格を下げて提供できるよう努力する」と話した。


リビング通信・お知らせ
週刊タイムス住宅新聞1582号(2016年4月29日に掲載)

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