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日本造園組合連合会 庭の日PR
伝統の竹垣「チヌグ」制作

4月28日は、語呂合わせから「庭の日」。安らぎと潤いを与えてくれる庭の良さを見つめ直そうと日本造園組合連合会が制定した。同会の沖縄県支部は庭の日を前に4月23日、那覇市首里の「玉陵(たまうどぅん)」で沖縄の伝統竹垣「チヌグ」の講習会をした=写真。

若手の造園関係者を中心に約30人が参加。細い山原竹(やんばるだけ)を編む作業に四苦八苦していた。講師のナカムラ造園土木の仲村弘喜代表は「チヌグは風通しがよく、見た目も美しい。先人たちの知恵が詰まっている。この技法をぜひ若い人たちにも知ってほしい」と話した。

組合員は講習会の合間をぬって花や野菜の種を道行く人に配布し庭の日をアピールした。


リビング通信
週刊タイムス住宅新聞1583号(2016年5月6日)より掲載

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