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左官や調理師、とび技能士など23歳以下の青年技能者がその技能レベルの日本一を競う「第55回技能五輪全国大会」が栃木県で11月24日~27日に開かれた。造園の競技では、金秀建設(株)の當間元士さん(20)が敢闘賞を受賞した。
造園競技は、3.5メートル×2.5メートルの区画に石積みや季節の草花の植栽、芝などを設置。その出来栄えや作業の安全性、段取りなどを競うもの。當間さんは「昨年は練習量が足りず、入賞を逃した。ことしは石積みなどの練習を増やしたのが良かったのだと思う」と喜びを語った。
技能五輪は全国持ち回りで開かれており、2018年は沖縄で開催される。「来年は、もっと順位を上げたい。でも、まずは予選会をクリアすることが大事」と受賞をおごらず、次を見据えた。
日本造園組合連合会沖縄支部の我如古満支部長は「来年の沖縄大会に向けて弾みがついた。地元ではさらに上を目指してもらいたい」と激励した。

技能五輪の造園競技で敢闘賞を受賞した當間さん
技能五輪の造園競技で敢闘賞を受賞した當間さん
當間さんの造った庭。「昨年に比べて、全体的に図面通りに造れた」と語る
當間さんの造った庭。「昨年に比べて、全体的に図面通りに造れた」と語る

週刊タイムス住宅新聞 リビング通信
1667号(2017年12月15日掲載)

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