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お役立ちコラム

ごちそうレシピ 作ってみよう琉球料理 <みそラフテー>

昔ながらの沖縄の味、そのレシピを松本料理学院の松本嘉代子先生が教えます。

 ラフテーといえば、しょうゆで煮込んだものが主ですが、今回はみそを使います。みそラフテーは、1度軟らかく煮込めば何度温め直しても軟らかいままです。冷凍しておけば、ふいのお客さまにもお出しできるので重宝ですよ。

豚肉料理で祝う旧正月

みそラフテー

■みそラフテー

調理時間:2時間


<材料>5人分
 豚三枚肉/600g(ロースでも代用可)
 かつおだし/3カップ
 泡盛(30度以上)/1カップ以上

 砂糖/大さじ3~4

 白みそ(甘口)/100g~120g
 かつおだし/1カップ
 針しょうが/少量

<作り方>

豚三枚肉は熱湯で洗い、たっぷりの湯で軟らかくなるまで(1時間ほど)ゆでる。

1の豚三枚肉を幅6~7cm、厚さ2cmくらいに切る(2~3cm角に切ってもよい)。

厚手の鍋に3カップのだしと2の肉、泡盛を入れて10分くらい煮たあと、砂糖を加えてしばらく煮る。

3にかつおだしで溶いた白みそを2回に分けて加え、肉が軟らかくなるまでさらに50分ほど(箸で切れるくらいまで)煮込む。

4の豚肉を器に盛り付け、たっぷりの煮汁をかける。最後に針しょうがを天盛りにしていただく。

★ゆでたゴボウやニンジンを一緒に煮込み、青み(さやいんげん、絹さやなど)を添えると見た目も華やかです。

※次回は、『かんぴょうイリチー』のレシピを公開します。お楽しみに♪


講師:松本嘉代子(松本料理学院学院長)
毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざにて連載中<第1434号2015年1月8日に掲載しました>

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