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お役立ちコラム

ごちそうレシピ 優しい味でおもてなし <カボチャのみそ汁>

 シンプルだが、意外と難しいブリ大根。魚の臭みを消すなど下処理をしっかりすることで、ふっくらおいしく出来上がる調理方法を紹介。ほかにもカボチャなど寒い日を乗り切る旬の味覚をふんだんに使った料理に挑戦しよう。

旬の味覚でほっこりおもてなし

カボチャのみそ汁

■カボチャのみそ汁

調理時間:45分


<材料 4人分>
カボチャ/150g
タマネギ/1/4個
とりモモ肉/1/2枚
小麦粉/大さじ1
かつおだし/2カップ
牛乳(ヘルシーに仕上げたい時は豆乳)/2カップ
合わせみそ/40~60g

写真A
写真A
写真B
写真B

<作り方>

カボチャは種を取り薄切りにする(写真A)。

タマネギも薄切りにする。

とりモモ肉は一口大に切る。

鍋にだし、1、2を入れて火にかけ、カボチャがある程度軟らかくなるまで煮る。
(沸騰してから10~15分ほど)

カボチャが煮えたら、4に牛乳を加え、再び沸騰させ、あくをすくう。

小麦粉をまぶしたとりモモ肉(写真B)を加え、さらに7~8分煮込み、みそを溶き入れ仕上げる。

★小麦粉をまぶしたとり肉は汁の中でくっつきやすいで入れたらほぐす。


講師:がなは理恵子(松本料理学院講師)
毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざにて連載中<第1436号2015年1月22日に掲載しました>

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