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お役立ちコラム

鶏肉のつくねもどきと菜の花の煮合わせ <ごちそうレシピ 優しい味でおもてなし>

菜の花づくしで春の香を

 春の味覚、菜の花をふんだんに使った、すしから煮物、小鉢まで、さまざまな料理の作り方を紹介します。黄と緑のコントラストも美しく彩りも楽しめるので、食卓が華やぎます。

鶏肉のつくねもどきと菜の花の煮合わせ

鶏肉のつくねもどきと菜の花の煮合わせ

調理時間23分(+昆布だし3時間)


<材料5人分>
鶏ひき肉(むね肉、もも肉)/計300g
卵/1/2個
塩/少々
白みそ/大さじ2
浮き粉/大さじ2
昆布だし/1/2カップ
かつおだし/2カップ
酒/小さじ1
みりん/小さじ1/2
薄口しょうゆ/小さじ1
生シイタケ/5枚
菜の花/6本

<作り方>

だし昆布はぬれぶきんで砂を払い落としてから3時間ほど水に漬け、昆布だしをとっておく。
★だしの取り方 昆布は5cm角に切り、水1カップにつける。

鶏ひき肉は、むね肉ともも肉の皮を除いて2度びきにし、すり鉢に入れておく。
★鶏ひき肉は既製のものでも良い。

2に赤色表記の材料を入れてすり混ぜ、1で溶いた浮き粉を少しずつ加える。

鍋にかつおだしを入れ煮立て、Bを加え再び煮立てる。

3のすり身を丸く整え、4の中に入れ、浮き上がってきたら1~2分ほど煮る。

生シイタケは、花型に包丁を入れ5に加え、煮含める。

菜の花はゆでて適宜に切り、5に入れて軽く煮含めて仕上げる。


ほかにも菜の花を使った料理
・菜の花ちらしずし
・菜の花のすり流し


講師:松本嘉代子(松本料理学院学院長)
毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざにて連載中<第1441号2015年2月26日に掲載しました>

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