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お役立ちコラム

ごちそうレシピ 作ってみよう琉球料理 <ルーイゾーミン(如意素麺)・ビラガラマチ>

 昔ながらの沖縄の味、そのレシピを松本料理学院の松本嘉代子先生が教えます。週刊ほ~むぷらざ(毎週木曜日沖縄タイムスに折り込み)でも大人気のコーナー! 初回は祝いの席で食べられてきた、伝統的なソーミン料理「ルーイゾーミン」他です。

祝いに 伝統的ソーミン料理


メニュー:ルーイゾーミン・ビラガラマチ

ルーイゾーミン(如意素麺)

調理時間18分

ルーイゾーミン(如意素麺)

[材料 5人分]

そうめん2+1/2束

豚ロース/50g、シイタケ/3枚、カラシ菜/1/5把(は)、大根/50g、薄焼き卵/1個分

具の煮汁

だし汁(肉・かつお)/1カップ、しょうゆ/小さじ2、みりん/小さじ2

かけ汁

だじ汁(肉・かつお)/5カップ、塩/小さじ2、しょうゆ/少々

[作り方]

作り方

※写真をクリックすると大きく見ることが出来ます。

1.そうめんは1束を二つに分け、片方の端を2cmほど水でぬらしてまとめるか(写真1)、または糸で結わえる(写真2)。まとめたそうめんをゆで、冷水にさらしながらそろえてざるに上げ、水気を切っておく。

2.豚ロースは、ゆでて5cm長さのせん切りにし、シイタケも水でもどしてせん切りに。大根もせん切りにする。

3.カラシ菜は色よくゆで、5cm長さに切りそろえ、薄焼き卵も5cm長さのせん切りにしておく。

4.底の広い鍋に分量の具の煮汁を煮立て、豚ロース、シイタケ、大根をそれぞれ分けて並べ入れ、弱火で煮含める(写真3)。カラシ菜は最後に入れて変色を防ぐ。

作り方

※写真をクリックすると大きく見ることが出来ます。

5.別の鍋に分量のかけ汁を煮立て、その中にそうめんを1人分ずつ束ねたままくぐらせて、吸いもの椀に折りたたんで入れ(下写真)、結わえた根元から切る。

6.そうめんの上に5種類の具を形よく並べ入れて、食べる直前に熱いかけ汁を静かに注ぎ入れる。


ビラガラマチ

調理時間6分

ビラガラマチ

[材料 5人分]

かまぼこ/80g、ジービラ(わけぎ)/1/2束

酢みそ

白みそ/大さじ2、赤みそ/大さじ1、砂糖/大さじ1、酢/大さじ1、みりん/大さじ1

作り方

1.かまぼこは、1cm角の5cm長さに切る。

2.ジービラは軽くゆで、冷水または風を当てて冷ます。

3.分量の調味料を混ぜ合わせ酢みそを作る。

作り方

※写真をクリックすると大きく見ることが出来ます。

4.かまぼこをジービラで巻き(右写真)、酢みそをかけて供する。

※豆腐を1cm角の5cm長さに切って水気を切り、高温(180度)のあげ油で揚げ、かまぼこと一緒にしてジービラで巻いても楽しめる。


講師:松本嘉代子(松本料理学院学院長)


毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざにて掲載中<第1376号 2013年11月14日掲載>

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