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普天間イオリの「オキナワ女子LIFE」<7>

今年の夏はリメークハット

 初夏の心地よい午後に那覇の浮島通りをぷらぷら。
 おしゃれなショップが軒を並べる浮島通りは、散歩しているだけでも楽しい。

 桜坂は道が整備されたり、新しい建物が建設されたりしてだいぶ様変わりしているけれど、このあたりは昔と変わらない雰囲気のまま。洗練されているんだけど、どこか懐かしい感じだ。

 仲良しのファッションブランド、4U PARISAMSTERDUMの圭子さんがリメークハットを始めたということを聞き、さっそくショップ兼アトリエへ。

 市販の帽子にレースやブローチをつけてオリジナルのハットを作るリメークハット。

 デニムやバッグなどのリメークはよく見かけるけど、帽子のリメークはありそでなかったかも。

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パーツ次第でかわいくなったりかっこよくなったり。

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スタイリッシュなデザインはディスプレーとしてもおしゃれ。

 長年ブランドを切り盛りする圭子さんのセンスで、シンプルなハットがゴージャスに変身していく過程が楽しい。

 当然ながらすべてハンドメードで、ブランドの仕事を終えてから作業をはじめるそう。

 凝り性の圭子さんらしく、ああでもないこうでもないと悩みながら作っているうちに深夜になってしまうこともあるとか。

 裁縫が苦手で波縫いすら満足にできないわたしには、ほぼ神の領域(笑)。

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モデル気分でかぶってみた。
かっこつけてるけど、これ、一眼レフでの自撮り(笑)。

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 わたしではどうにもかっこよさが伝わらないので、
 ちょうど東京から来沖中の友人まどかちゃんにモデルになってもらった。

 うん、かわいい。

 リメークハット、今年はかなりはやりそうな気がする。

 紫外線が強いせいもあるかもしれないけれど、沖縄って帽子好きが多く、帽子愛好家のイベントもあるくらい。

 オリジナルのリメークハットならだれともかぶらないし、目の肥えたファッショニスタが集まるイベントでもちょっと上級者に見えるはず。

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 ちなみにわたしはこのピンクのハットをGET。

 今年の夏を象徴するアイテムとして大活躍の予感。


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この記事のライター

普天間 イオリ

ライター/コラムニスト

普天間 イオリ

中城村出身。東京でファッション誌などの制作に関わり、沖縄へ戻ってからも新聞、雑誌、ウェブなど様々な媒体で記事やコラムを執筆。OTV「ウィン♪ウィン♪」はじめテレビ、ラジオ、雑誌などに多くのレギュラーを抱える他、沖縄唯一のボーイズアイドルグループ「KRAZY BOYZ」のプロデュースも手がける。
http://duffo.ti-da.net/

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