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お役立ちコラム

味わい深いコクが決め手「クファジューシー」

丁寧に切りそろえるのがコツ

沖縄の炊き込みご飯(クファジューシー)

クファジューシー

調理時間:58分


<材料5人分>

 米/3カップ
 かつおだし・豚だし/3+1/2~3+3/4カップ
 豚三枚肉/150g
 シイタケ/4枚
 ニンジン/80g
 塩/小さじ2
 しょうゆ/大さじ2
 サラダ油/小さじ2~大さじ1
 わけぎ/5本

<作り方>

1.
米は炊く30分~1時間前に洗ってザルに入れ、水気を切っておく。
2.
豚三枚肉は丸ごとゆで、4mm角に切る。
3.
シイタケは水で戻して、石づきを取り、4mm角に切る。ニンジンも同様に切っておく。
4.
釜に分量のだしと1~3、赤色の材料を入れ=写真1=、全体を混ぜ合わせ、強火にかける。沸騰して表面にポツポツ穴が開いたら=写真2=、ふたをする。次に中火にして2分くらい炊き、弱火にして10分ほど蒸らす。
5.
盛り付ける直前にわけぎを入れて、軽く混ぜ合わせる。
炊飯器を使う場合、わけぎ以外の材料を全部入れて炊く。
具には戻したきざみ昆布やヒジキを加えてもいい。
具は大きさを切りそろえると、見た目も美しくなる。
行事で振る舞う際は、黒塗りの漆器の飯椀に盛り付ける。

<写真1>
<写真1>

<写真2>
<写真2>


松本嘉代子さん クファジューシーは豚肉を中心に、色とりどりの具を入れて豚だしとかつおだしで炊いた沖縄風の炊き込みご飯。
 油を入れることでほどよいコクがでてつやよく仕上げられる、味わい深い料理です。


<ほかにもこんなレシピがあります>
猪ムドゥチ
スヌイの酢の物


講師:松本嘉代子(松本料理学院学院長)

<ごちそうレシピ 優しい味でおもてなし>
毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざにて連載<第1454号2015年5月28日より再掲載>

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