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子育てママにオススメ! 那覇市小禄エリア特集#8 学年超えた交流と地域にねざした教育を行う さつき小学校

子育てママにオススメ! 那覇市小禄エリア特集#8
学年超えた交流と地域にねざした教育を行う
さつき小学校 [沖縄・那覇市小禄]

コノイエ編集部が取材したさつき小学校は、県道221号から1本中に入った住宅街にあります。周辺は賃貸アパートなどの物件も多く、転勤などで県外から引っ越してくる人も少なくありません。
学区の中には県道221号や交通量の多い道路を通って通学する児童もいますが、通学路には歩車分離式信号機のある交差点や並んで歩いても余裕のある広い歩道などがあります。子育てをするママ、パパが気になる安全面にも配慮されている点も嬉しいですね。

さつき小学校

さつき小学校の特色や学校生活について、狩俣校長に聞きました!

どんな特色がありますか?
学年を超えた交流が盛んなことでしょう。1年生と6年生でパートナーをつくり、日常的に交流します。一緒に遊んだり、高学年が低学年に読み聞かせをしたり、遠足や運動会といった行事などで一緒に関わるなど、異学年交流が盛んです。
パートナーを組んだ子の中には、小学校卒業後も友情が続く子たちも。一人っ子で兄弟がいない子どもたちも喜んでいる取り組みです
地域とはどんな関わりがありますか?
総合的な学習の時間には、小学校が建つ那覇市宇栄原にある大嶺自治会の公民館に行きます。ここで獅子舞や陸上で行うハーリー「ジーバーリー」など、地域で昔から受け継がれてきた沖縄の行事や歴史などを学びます。
 また、宇栄原自治会には、運動会のエイサー指導も御願いしています。
小学校がある地域には、この地域ならではの行事が残っているので、沖縄に住んでいてもこうした行事に触れる機会の少ない児童にとって、いい経験の場になります。
 自治会の人も子どもたちも互いに顔を覚えるので、授業が終わってからもあいさつを交わすなど交流が続きます。

さつき小学校では、学校生活の中で特に委員会活動や日々の当番活動などにも力を入れているそうです。こうした取り組みを通して子どもたちは「誰かの役に立つこと」を覚えます。それが「自己肯定感の向上につながる」と狩俣校長はいいます。
「他者への優しさ」や「助け合い」などは家庭内だけでなく、地域の人や、学校の友だちとのつながりを通して育まれていきます。こうした環境は子育て世代のパパやママにとっても頼もしいですね。

さつき小学校周辺の賃貸アパートはこちらをクリック↓

学校名 さつき小学校
児童数 児童数610人、普通学級20クラス、特別支援学級3クラス(2015年7月現在)
教育目標 「役立つ自分、笑顔と感謝と学びのある学校」
住所 那覇市宇栄原1-12-1
電話番号 098-917-3335
URL http://cms.nahaken-okn.ed.jp/satuk-es

「子育て世帯が住みやすい・暮らしやすい地域特集」に関する記事はこちら

第2弾 沖縄市美原エリア特集

第1弾 那覇市小禄エリア特集

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