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三十路記者の舞台裏~ボランティア ネパール vol.1~

こんにちは
ほーむぷらざの相です

<カトマンズ市内の様子>
<カトマンズ市内の様子>

国際協力のNGO、日本国際飢餓対策機構の企画で、沖縄を飛び出して、2015年4月25日にM7.8の地震に見舞われたネパールにきています。
数回にわたり、震災後のネパールの復興、そして被害の様子などをお伝えします。
ちなみに、沖縄県内に在住するネパール人は1000人ほどいるそうです。

<カトマンズ市内の避難テント村>

テント暮らし

カトマンズ
カトマンズ市内の渋滞/写真左
歴史的建造物への被害/写真右

カトマンズ市内にはいくつかの避難テント村があります。
ここには自宅が倒壊した市民や山岳地域の住民らがテントで避難生活を送っています。こうした場所は市内に何カ所かあり、水道、トイレ、炊事場は共同。集会場もありました。
そして、今回の地震では、歴史的建造物への被害も大きかったことも特徴です。
こちらも住宅同様ゆっくりながら再建、復興が進みだしていました。

・・・しかし、複雑なネパールの災害後の事情があるんです。

次回に続く。


ちょうど、同じ時期に、日本では関東東北地方を豪雨が襲い、多くの被害が出ています。
今後も災害や防災のことを引き続き沖縄から考えていきたいです。

この記事のライター

相馬 直子

編集部週刊ほ~むぷらざ班

相馬 直子

ハンター系女性記者(笑)。暮らしがもっと豊かに、もっと楽しくなるような情報を提供できるようなネタが無いかと日々目を光らせています。特に防災、気象に関心があります。いろいろはじめるけど継続ができないことが悩み。目標は脱★干物。そのためも、お弁当を作ることと女子力を上げることを目指しているが、どちらも停滞中。

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