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快適!暮らしのサポーター|(株)東洋ハウジング|沖縄県豊見城市

快適!暮らしのサポーター(42)
旬な情報提供 信頼に
高良政也さん[(株)東洋ハウジング課長]

豊見城市周辺地域の賃貸・管理、売買に加え、木造住宅建築も手掛ける㈱東洋ハウジング。高良政也課長は、「地域密着。こまめな情報提供が、お客さまの信頼につながっている」と話す。

(株)東洋ハウジング課長 高良政也さん
たから・まさや
1979年、豊見城市生まれ。豊見城南高校卒業。2003年、東洋ハウジングに入社。不動産売買と住宅建築を担当する。昨年、課長に就任。趣味は釣りとマリンスポーツ。
■社内に設けられたキッズコーナーをPRする高良さん。2歳の娘を持つパパだけに、「お子さま連れでもゆっくり話ができます」と力を込める。

賃貸・売買、木造建築まで

賃貸物件の仲介・管理、不動産売買で心掛けていることは?

豊見城市、糸満市を中心に南部地域で、駐車場を含め2900件を管理。売買はこれまで500件以上を仲介しました。
 お客さまに常に新しい情報を提供できるよう、自社ホームページ掲載の物件情報は毎日更新。売地、売家、売マンションを独自にまとめた情報誌も毎月作成し、配布しています。こまめな情報提供が信頼につながっています。
 賃貸では、昨年から始めた入居後1カ月家賃無料のフリーレントサービスが、借り手の経済的な負担軽減、空き室対策に有効だと好評です。不動産売買では、これまでの豊富な取引事例を基に、スピーディーで的確な土地査定ができるのが強み。無料査定も行っています。

木造住宅の建築も手掛けていますね。

鉄筋コンクリート造と比べ低コストな木造住宅を、沖縄に普及させたいと12年前から手掛け、中南部で83棟を建築しています。
 わが社が扱う「スエルテ」は、特許出願中の耐震工法で建てる高耐久性木造住宅です。台風に強くシロアリ対策も施され、沖縄の気候風土にも適しています。間取りやデザインの仕様は45プランがあり、設計の手間や費用が減らせるのがお客さまの利点です。間取りは家族構成やライフスタイルに合わせて変更も可能。コストを抑えながら好みの住宅を手に入れることができます。

今後の展開、目標は?

お客さまの要望に応え、昨年から建売住宅も始めました。糸満市に、2階建て3LDKのモデルルームを建築予定です。
 豊見城市は空港に近いこともあり、レンタカーやコンテナ置き場として借地が動いています。空き地を収益につなげる提案も力を入れています。地域に密着した企業として、商工会活動などを通して地域に貢献していきたいですね。


■楽しそうな父の姿に憧れ
不動産売買と木造住宅建築を担当し、20代が中心のスタッフのまとめ役でもある高良さん。不動産業に携わるきっかけは、不動産会社に勤めていた父親の影響だ。「父がいつも楽しそうに仕事の話をしてて」と高良さん。ドライブに行くと、売買を手掛けた物件をよく見せてくれたという。入社13年目。「大事な財産を任せてもらえる、お客さまの信頼がやりがいにつながっています」と充実した表情を見せた。


無料貸し出しサービス車=左=と不動産情報誌
無料貸し出しサービス車=左=と不動産情報誌

うれしい無料サービス
軽トラ貸し出し、不動産情報誌も配布

東洋ハウジングでは、引っ越し用に軽トラックを無料で貸し出している(予約制)。「ガソリン代も無料です。週末はすぐに埋まってしまうので、早めの予約をおすすめします」と高良さん。賃貸シーズンにうれしいサービスだ。
 顧客への旬な情報提供にも力を尽くす。高良さんを含め、売買担当の3人のスタッフが毎月制作しているのが、「不動産情報誌」。他業者や紹介のあった物件も含め、南部地域の売地、売家、売マンションを一覧表にまとめる。「ネットや情報誌を調べ、新規や値下げした物件は分かりやすく表示しています」。発行部数は約700部。紙面を手に来店する客も多いそう。

会社名 (株)東洋ハウジング
電話 098-850-4722
HP http://www.toyo‐housing.co.jp

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<快適!暮らしのサポーター・タイムス住宅新聞創刊30周年企画>
編集・比嘉千賀子
沖縄タイムスの副読紙/毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞「第1571号2016年2月12日紙面から掲載」

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