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快適!暮らしのサポーター|(株)松樹浦添支店|沖縄県浦添市

快適!暮らしのサポーター(43)
沖縄本島に9店舗展開
島袋亮さん[(株)松樹浦添支店 支店長]

本島内9店舗で、不動産売買を専門に手掛ける(株)松樹。浦添支店の島袋亮支店長(44)は「地域の取引事例を反映した査定での買い取りに力を入れています」と話す。

しまぶくろ・まこと/1971年、沖縄市生まれ。北中城高校卒業後、服飾関係の仕事に就く。2006年、(株)松樹に入社し、09年、南風原支店の店舗責任者となる。14年、浦添支店に異動、現在に至る。 ■週に1~2回、高校生の息子と一緒に筋トレをしてリフレッシュ。1歳の孫が遊びに来るときは思わず顔がほころんでしまう。
しまぶくろ・まこと/1971年、沖縄市生まれ。北中城高校卒業後、服飾関係の仕事に就く。2006年、(株)松樹に入社し、09年、南風原支店の店舗責任者となる。14年、浦添支店に異動、現在に至る。
■週に1~2回、高校生の息子と一緒に筋トレをしてリフレッシュ。1歳の孫が遊びに来るときは思わず顔がほころんでしまう。

不動産買い取りに注力

主な事業内容は?

沖縄本島内で、不動産売買を専門に手掛けており、住宅やマンション、土地、アパートや軍用地など幅広く取り扱っています。
 中でも力を入れているのは不動産の買い取り。仲介では広告掲載などの売り出し期間や、買い主のローン審査などにより、取引完了までに2カ月以上掛かるのが一般的。しかし、買い取りであればそれらが不要なので、2~10日ほどで取引が完了します。急を要している人などにとって利用しやすくなっています。
 当社が直接買い取ることにより、仲介手数料が掛からず、面倒な手続きもサポートできます。最近では、財産を平等に分けるため不動産を売却し現金化するなど、相続の相談も増えています。
 さらに、買い取った不動産を販売するときの売り主は当社なので、買い求めるお客さまも仲介手数料が発生しません。

本島内に9店舗ある利点は?

それぞれエリアを絞り、地域密着型のサービスを提供できます。特に査定では、地域の取引事例を反映した、適正価格を提示することが可能です。
 9店舗のネットワークで、離れた物件情報の紹介もスムーズ。例えば、本島北部の人が南部で土地を探す場合、わざわざ南部まで行かなくても、北部にある名護支店で資料が受け取れます。
 土日や祝日も営業しており、「休日に物件を見に行きたいので助かる」という声を多くいただきます。夜8時まで営業しているのも、仕事終わりに相談に来る方々から喜ばれます。

今後、力を入れたいことは?

人材育成です。宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーなどの専門知識があれば、お客さまとの会話も広がり、信頼関係も築ける。何よりお客さまにとってより良い提案もできるようになるという意識付けをし、資格取得者を増やしていきたいですね。


■知識共有でより良い店舗に
より良い店舗にするため、心掛けていることが二つあります。一つは「知識の共有」。何か問題が起こったときは、支店内で共有して、全員で問題解決に向けて取り組みます。そうすることで、経験を次回に生かせる上、チームワークも良くなります。
 もう一つは「質問しやすい環境作り」。聞くことで個人のスキルも上がるからです。そのためには、質問しやすい雰囲気も必要なので、自分から質問を投げかけることもありますよ。


移転し、新たにオープンした浦添支店の3階。4階へと続くらせん階段が印象的
移転し、新たにオープンした浦添支店の3階。4階へと続くらせん階段が印象的

浦添支店が移転オープン
広い店舗 プライバシーも確保

同社浦添支店が2月8日、浦添市伊祖に移転オープンした。パイプライン沿いにある自社ビルの3・4階部分が事務所で、1階には6台分の駐車場もある。
 以前よりも広くなった店舗内には契約室のほか、パーテーションで仕切られたコーナーもあるので、売却相談などのプライバシーも守られる。
 島袋支店長は「アクセスしやすい場所なので、気軽に相談に来てください」と呼びかけた。

会社名 (株)松樹 浦添支店
電話 098-942-4800
HP http://www.matsukinet.co.jp/

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<快適!暮らしのサポーター・タイムス住宅新聞創刊30周年企画>
編集・出嶋佳祐
沖縄タイムスの副読紙/毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞「第1572号2016年2月19日紙面から掲載」

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