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お役立ちコラム

引っ越しマニュアル<部屋を探す①>

引っ越しを考えたら

 住まい選びは、新生活の明暗を分ける第一歩!!「間取りはどれくらいが良いかな」「壁は白がいいなー」「大きなお風呂がほしい」などなど、たくさんの夢や希望を持って家探しをするはず。「せっかく引っ越したのに〜」と後悔することが無いように、物件探しから引っ越しまでのおおまかな流れやノウハウを紹介するよ!必要な作業はぬかりなく進めようね!

部屋を探す①

1.まずは新居の条件を決めよう

引っ越しマニュアル001 新居を探すにあたってまずやることは「条件を決めること」。ただ闇雲に探すのではなく、家族で話し合って「住みたいエリア」「間取りや設備」「予算」などの条件を洗い出し、優先順位をつけるのがポイント。引っ越し後に快適な生活を送るためにもこの作業が肝心だよ。予算や住みたいエリアをイメージしながら希望の条件を整理、確認していこう。

1-1.エリア、どこに住みたい?

引っ越しマニュアル002 快適に暮らすためには周辺環境も大切なポイント。ライフスタイルや暮らし方に合わせてぴったりなエリアを探そう。
例えば、バス停やモノレール駅も近く、職場や学校など目的地までの交通アクセスが良く、商業施設や公園などが隣接している利便性の高いエリアなら暮らしやすさもばっちり!最近では土地区画整理事業や新しい道路、モノレールの開通などで発展を見せるエリアも多く、そんな魅力あふれる街から探すのも◎。
また、喧騒から離れ、海や森などが近く自然の中でのんびりとした雰囲気の中で暮らしたいという人には、中心市街地からちょっと離れてた場所はいかが? 昔ながらの行事やつながりの残る地域も少なくなく、ともつながりを作りながら新たな生活を始めるのもまた良い。こうした地域には外人住宅や赤瓦の古民家、畑付きの物件など、街中にはないような特徴的な物件がある場合もあるので同時にチェックしたい。
住まいからのロケーションを楽しみたい人は、眺めのほかに風向きや日当たりもチェックしておくことを忘れずに。西日がきつかったり、海からの風が直撃するなど、環境の面でのハンディがあると、景色は素晴らしくても暮らしづらいなんてことも。
どんな暮らしを送りたいか、ライフスタイルを見直し、通勤通学、環境、実家の近くなど、譲れない条件を考えることも暮らすエリアを絞り込む決め手になるはず。
ここで一つ覚えておきたいのが、エリアによって同じ間取りや広さでも家賃の相場が異なる場合があること。家賃の目安を把握した上で通勤、通学できる範囲や交通の便と照らし合わせて考えるのも手!

1-2.間取り、設備をチェックする

引っ越しマニュアル003 家族の人数や暮らし方によって、希望する広さや部屋の数、住戸の階などは異なるので、間取りは「どんな生活を送りたいのか」考えて選ぼう! 忘れちゃいけないのは設備!ここれは、浴槽、給湯、冷暖房など各戸に備えられている設備から、エレベーターなど共有のもの、はたまた駐車場や宅配ボックスなどあると便利な設備までさまざま。最近はインターネット無料なんていう物件も増えています。ただし、設備によっては利用料金が別途でかかる可能性もあるから、その金額はあらかじめ確認しておくことが大切だよ。

□間取りの見方と用語の説明

●築年数/建物の築年数
タイプ/部屋の間取りの分類で、最初の数字が寝室などに利用できる部屋の数。続くアルファベットはリビングダイニング、キッチンなどの頭文字から。例えば、3LDK、和6洋6・6K12という物件なら、6畳の和室が1室と6畳の洋室が2つ。さらにリビングやダイニングとしても利用できるスペースがある12畳のキッチンがあるという見方ができる。

和=和室、洋=洋室、L=リビング(家族で団らんをしたり、くつろいだりする空間)D=ダイニング(食事をする空間)K=キッチン(台所)S=納屋等、冷=冷房、冷暖=エアコン、電=電話、BS=衛星放送用アンテナ、有=有線放送、給=給湯、浴=浴槽、UB=ユニットバス、BT=バストイレ別、洗=洗濯機、衣乾=衣類乾燥機、TV=テレビ、CT=ケーブルテレビ対応、IN=インターネット対等、蔵=冷蔵庫、SK=システムキッチン、室洗=室内洗濯機置き場、洗台=洗面化粧台、浴乾=浴室乾燥機能、温洗=温水洗浄便座、電化=オール電化
室外・その他
EV=エレベーター、AL=オートロック、宅B=宅配ボックス、専庭=専用庭、イン=インターホン、ぺ可=ペット可

●入居時期/引渡し可能な時期。空室の場合、即日入居が可能だが、中には貸主との間で相談の上決定したり、入居の指定がされている場合もある。

次回は、「1-3.予算を決める

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