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「防災・防犯」タグの記事

地域の味は希望と復興の光【沖縄から防災を考える】

  • 2016.3.29

実践!防災のワザ[11] 地域の味は希望と復興の光 執筆:稲垣暁 岩手県大槌町の柏崎製麺は、60年前から地域で愛されてきた「まちの麺」。細くてコシがあり黄色く縮れた中華麺や、やや太めの焼きそば麺などを一家で作ってきた。5...

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最もおいしかった「水道水」【沖縄から防災を考える】

  • 2016.3.29

実践!防災のワザ[10] 最もおいしかった「水道水」 執筆:稲垣暁 震災からしばらくの間、電気も水道もガスもない中で「一番おいしかった食べ物は何か?」と聞かれたら、ある支援物資で送られてきた食材だったと答えたい。野菜はす...

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勇気と希望のコーヒー【沖縄から防災を考える】

  • 2016.3.23

実践!防災のワザ[9] 勇気と希望のコーヒー 執筆:稲垣暁 ガレキと悲しみの街に、市民を勇気づけるコーヒーの香り…。ちょうど21年前の今ごろ、阪神淡路大震災で壊滅的な状況となった神戸の街に、所々で市民らに温かいコーヒーを...

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炊き出しは「具」にこだわれ【沖縄から防災を考える】

  • 2016.3.23

実践!防災のワザ[8] 炊き出しは「具」にこだわれ 執筆:稲垣暁 災害時の炊き出しは、具にこだわる必要がある。産地にこだわった高級食材で被災者を勇気づけよう、というのではない。ジャガイモやニンジンの「大きさ」「熱さ(温度...

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防災意識の向上や災害時を見据えサポート【那覇市市民防災室】

  • 2016.3.11

行政の取り組み 地震、台風から不発弾処理まで 災害時見据えサポート 金城竜人さん[那覇市市民防災室室長] 台風や大雨、地震、津波などの災害に備えた情報提供、支援活動を行う那覇市市民防災室。金城竜人室長は「施設等の整備はも...

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実践!防災のワザ「粉モノ」で家族水いらず【沖縄から防災を考える】

  • 2016.2.8

実践!防災のワザ[7] 「粉モノ」で家族水いらず 執筆:稲垣暁  沖縄で大災害が発生したら、夏場は特に食で苦労することを第3回(2015年6月25日発行・1458号)に書いた。第5回(2015年8月27日発行・1467号...

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実践!防災のワザ「災害時、水は使い回す」【沖縄から防災を考える】

  • 2016.1.10

実践!防災のワザ[6] 災害時、水は使い回す 執筆:稲垣暁 沖縄が大地震や大津波、巨大台風等で被災した場合、過去とはケタ違いの深刻な渇水状況になりうる。三つの理由からだ。 ①給水車が足りない 本土では数百キロ離れた自治体...

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実践!防災のワザ「万能島野菜「フーチバー」」【沖縄から防災を考える】

  • 2015.12.28

実践!防災のワザ[5] 万能島野菜「フーチバー」 執筆:稲垣暁  大規模災害時の食生活はおにぎりや菓子パンに偏りがちで、弁当が支給されても供給体制や腐敗の問題で野菜の摂取は難しい。そのため、鉄分、カルシウム、ビタミンB2...

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実践!防災のワザ「地域食は「勇気と希望の源」」【沖縄から防災を考える】

  • 2015.12.23

実践!防災のワザ[4] 地域食は「勇気と希望の源」 執筆:稲垣暁  被災した住民に最も勇気と希望を与える「食」は何か、ご存じだろうか? 二つある。  一つは「ローカルフード」。地域でなれ親しまれた料理や食材だ。  私が被...

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実践!防災のワザ「夏場の沖縄 避難食の困難」【沖縄から防災を考える】

  • 2015.12.13

実践!防災のワザ[3] 夏場の沖縄 避難食の困難 執筆:稲垣暁  前回(1454号5月28日発行)で、災害時に配給されるおにぎりや弁当が、包装は同じでも平時に市販されるものとは異なることを書いた。ごはんは水気を飛ばして硬...

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